返済不能で自己破産をして学んだこと

返済不能で自己破産をして学んだこと

もう10年ほど前ですが、借りていたお金の返済が出来なくなって、自己破産をしたことがあります。

 

借りていたのは2社でしたが、それぞれの借金でそれぞれの返済をするという自転車操業状態で、
返済方法を見直してもうまく行かず、知り合いの弁護士に相談して受任通知を出してもらいました。

 

それからひと月ほどの間に、書類を揃えて提出し、破産宣告をして免責も下りました。

 

私の場合、特に士業とか金融関係といった、自己破産によってデメリットのある仕事ではなかったのですが、
官報に名前が載るのが気になっていました。

 

しかし弁護士から、そこを読むのは闇金関係者だから、むしろ闇金からのDMに気をつけなさいといわれ、
幸い大したこともないまま7年間が過ぎました。

 

今はもうブラックも消えて、クレジットカードも作れ、借入も出来るようになっていますが、
やはり自己破産を経験したせいか、かなり慎重になっています。

 

それにブラックがついている間に、カードや借入なしに生活する方法を覚えましたので、
これは自己破産が反面教師として働いたのだなと思います。

 

無論、必要な時にお金を借りるのは悪いことではないのですが、必要以上に借りてしまうと、
かつての私のようなことになりますので、皆さんは気を付けてください。

自己破産をして再スタートができました

軽い気持ちで借金をしたばかりに、返済をすることが難しくなってしまいどうすることもできなくなってしまいました。

 

最初の内こそ苦しいながらも何とか返済をしていたのですが、金額が大きかったのでなかなか元金が減りませんでした。

 

そうこうしている内に返済が滞るようになってしまい、借金は膨れ上がる一方で
ついには返済が追いつかなくなり収入よりも支出が多い状態になってしまったのです。

 

それでも、何とか返済ができる方法がないか模索してみたものの方法は見当たらず、
一体どうすれば良いのかわからなくなった時に自己破産を考えるようになったのです。

 

自己破産は人生においても大きな一大決意というイメージがあり、最後の切り札のように思っていたのですが
いざ無料相談で説明を聞いてみるとそこまで堅苦しく考えるようなものでもないとわかったのです。

 

もちろん、できることなら別の方法で借金を清算出来れば良いと思っていたのですが、
他に手も無かったので自己破産をすることにしました。

 

その結果として借金から完全に解放されることになり、
肩の荷が完全に下りた私は人生の再スタートを切ることができ、本当に良かったとおもっています。

 

借金は返すことが難しくなったら、早めに対策をするのが一番ですね。

自己破産をすることでようやく一息つけました

自営業をしていたのですが、最後の方には資金繰りが悪化してかなり苦しい状況に追い込まれていました。

 

他にできることもありませんでしたから、必死でこの仕事に食いついていくしかありませんでしたが、
それが結果として裏目に出て多額の借金を抱えることになりにっちもさっちも行かなくなってしまったのです。

 

始めのうちは借金の金額が増えも減りもしなかったのですが、
途中から返済が滞りがちになり金利によって、借金が増えるようになってしまったのです。

 

一度そうなってしまうと、元金を減らすこともままならなくなり最後にはあっという間に借金が膨れ上がってしまいました。

 

その段階になってようやくどうすることもできないということを悟り、
自力ではなにもできかったので法律事務所で相談をして見ることにしたのです。

 

話し合いの結果、自己破産をして借金を清算するのが
私の場合にはよいということになり、自己破産の手続きを頼むことにしました。

 

自己破産に対してはあまり良いイメージがなかったのですが、実際に破産をしてみるとなんら
普段の生活が変わるわけでもなく、借金だけが綺麗になくなったので、ようやく平穏な日々を過ごすことができるようになったのです。